コンサルティング

■当事務所のコンサルティング

コンサルティング

当事務所のコンサルティングサービスは、中小企業や小規模事業者を主な対象としており、対象課題は業績(売上高・利益※1)アップ、マーケティングであり、当事務所の「商談設計」を用いたものになります。

※1:利益が主ですが、業界によっては売上高が重要な場合があるため

 

業績アップ、マーケティング以外の案件は、お受けいたしませんので、あらかじめご了承をお願いします。

 

自習用教材を活用した学習が基礎となり、お客さまの企業が直面している特定の課題や市場環境をもとに分析を行います。

 

「商談設計」を通じて、製品の特徴や市場での立ち位置を明確にし、効果的なマーケティング戦略と販売促進の手法を設計します。

 

このプロセスでは、「商談設計」の手順と思考法をしっかりとお伝えし、お客さま自身がこれらの技術を身につけ、将来的に自立して活用できるように指導します。

 

当事務所は、お客さまのビジネスの持続的な成長と発展をサポートし、具体的な成果へと結び付けることを目指します。


■対象となる企業

本コンサルティングの対象は、中小企業基本法における中小企業全般としています。

 

しかし、社長に熱意があり、社長の意思決定が売上に直結する企業なら多少の規模の相違は柔軟に対応します。

 

 

【参考】 法的な中小企業の範囲(業種別)

・製造業・建設業・運輸業:従業員 300人以下

 

・卸売業:従業員 100人以下

 

・小売業:従業員 50人以下

 

・サービス業:従業員 100人以下

 

 

【上記の中でも、特に効果が高い企業像】

・従業員 1〜100名程度

※100名を超える場合でも、社長の営業方針が現場に強く影響している企業は対象

 

・年商 1〜10億円程度

・営業部門が未整備、または少人数で運営されている企業

 

・社長・幹部が営業を兼任している企業

 

・業界は問わず、製造・小売・サービス・士業などの営業・販売に横断的に対応可能

 

 

【このプログラムに最適な理由】

・社長と二人三脚で意思決定できる

 

・その場でワークシートを作成するため、組織が大きすぎると非効率

 

・社長の言葉・現場の実態をそのままFABE/FACEに落とし込める

 

・大企業では研修向き、中小は“社長中心のコンサル”が最適


■コンサルティングの内容

【3ヵ月 個別コンサルティング(全6回)】

・社長と“二人三脚”で、商談設計を3ヵ月で完成させる支援プログラム

 

・1回につき 2.5時間(必要に応じて延長サービス可)

 

・“宿題なし・その場で作る方式”で、6回終了時に貴社専用の「商談設計」が完成します。

■【第1回】ターゲット設計(ターゲティング → セグメントワン)

 ●支援内容

・社長にヒアリングしながら、現在の顧客層・売上構成・商品別利益を整理

 

・商談設計ワークシートを使用し、「ターゲット層の絞り込み」→「セグメントワン」へ落とし込む

 

・社長の頭の中にある“理想顧客像”を言語化

 

・最も成果の出る顧客セグメントを明確化

 

 

●その他、確認事項

・過去の成功例・失敗例を確認

 

・顧客の属性・心理・行動を整理

 

・「この人だけを狙えば売上が伸びる」層を決定

 

 

●成果物

・ターゲティングシート

 

・セグメントワン定義書

■【第2回】生活シーン分析 → 恐怖/驚嘆の抽出

●支援内容

・商談設計ワークシートを使い、セグメントワンの生活シーン・時間軸・一日の行動を社長と一緒に可視化

 

・その中に潜む“恐怖(危機)”と“驚嘆(理想)”を抽出

 

・購買心理の核心を浮き彫りにし、 エモパシー分類(不安・葛藤・期待) に整理

 

 

●その他、確認事項

・顧客の生活に深く入り込み、“なぜ買うのか?” を徹底議論

 

・社長の経験をもとに、リアルな心理場面を選定

 

 

●成果物

・生活シーンMAP

 

・恐怖/驚嘆リスト(エモパシー分類)

 

※この回で “ベネフィットの種” が明確になります。 

■【第3回】FABE分析(企業FABE/商品FABE)

●支援内容

・商談設計ワークシートを使用し、企業・商品に対して FABE(Feature・Advantage・Benefit・Evidence) を構築

 

・利点の証明を“証拠ベース”で整理し、営業の一貫性を作る

 

 

●その他、確認事項

・Feature(特徴)を洗い出し

 

・Advantage(利点)を明確化

 

・Benefit(ターゲットへの着地点)を決定

 

・Evidence(証拠)を社長の実話・数字から再構築

 

 

●成果物

・企業FABEシート

 

・商品FABEシート

 

・Evidence資料(導入実績など)

■【第4回】恐怖/驚嘆 → メッセージ化 → ベネフィット作成

●支援内容

・商談設計ワークシートを用いて、「恐怖/驚嘆」→「突きつけるメッセージ」 に変換

 

・感情の着地点として、 前回作成の“ベネフィット(生活改善・感情改善)” を設定

  

 

●その他、確認事項

・実際の営業・提案で使える言葉に置き換える

 

・社長の表現を“顧客に刺さる言葉”へ変換していく

 

 

●成果物

・突きつけるメッセージ案(複数)

 

・ベネフィット(即営業で使える)

■【第5回】FACE設計(質問 → 顕在化 → 提案の流れ)

●支援内容

・商談設計ワークシートを使い、 SPINをあなた流に進化させた FACE(質問 → 焦点化 → 合意化 → 提案) を構築

 

・“セグメントワンの生活シーン” に対応した質問設計をその場で作成

 

・ベネフィットとFABEが流れでつながるよう調整

 

 

●その他、確認事項

・営業トークの実例をもとに「質問の順番」を作成

 

・社長の話し方を調整し、本番で使える“型”を作る

 

 

●成果物

・FACE質問シート(即接客で使える)

 

・商談フロー図

■【第6回】セールストーク完成 → 行動計画(KPI設計)

●支援内容

・1〜5回で作成したすべてを統合し、 貴社専用のセールストーク(FABE+FACE完全版) を仕上げる

 

・次の3ヶ月でやるべき 行動計画(KPI) を設定

 

・社長の営業行動を定義し、「誰に・何を・どう伝えるか」を明文化

 

 

●その他、確認事項

・実際のトークを読み合わせ

 

・違和感や改善点をその場で修正

 

・行動項目(3〜5項目)を確定

 

 

●成果物

・商談設計マニュアル(貴社専用)

 

・完全セールストーク(FABE+FACE)

 

・3ヶ月行動計画(KPI)

 

 

■3ヵ月終了時に手元に残るもの

 

・セグメントワン定義

 

・生活シーンMAP

 

 

・メッセージ案

 

 

・企業FABE/商品FABE

 

・FACE質問シート

 

・完全セールストーク

 

・行動計画

 

つまり、3ヵ月後には“会社としての売れる構造”が完成します。


■コンサルティングの対象エリア

訪問コンサルティング対象エリア

訪問コンサルティング対象エリア

訪問コンサルティングの対象エリアは、大阪市・八尾市以北の大阪府内に限らせていただきます。

通信コンサルティング対象エリア

通信コンサルティング

通信コンサルティングの対象エリアは、日本全国です。通信手段についてはお打ち合せさせていただきます。


コンサルティングをお断りする場合について


当事務所は、当然の権利としてクライアントを選びます

 

コンサルティングを受けて成果をあげるには、「何がなんでも、実績を向上させたい」というクライアントの強い想いと、コンサルタントとの協力が不可欠で、信頼に基づく良好な関係が必須のものとなります。

 

 

そのため、「良好な関係が築けず、当事務所のコンサルティングで成果をあげるのは困難」と判断した場合は、ご依頼をお断りしますので予めご了承ください。

 

 

下記の項目に該当する方は、当事務所のコンサルティングを受けていただいても効果が期待できないため、ご依頼を受けることはできません。

※中小企業・小規模事業者のコンサルティングの対象者は、経営者 です(管理者相手のコンサルは致しません)。

 

・「やってください」というマインドの方

 

・「お打ち合せ」や「自分で調べる」などの手間を面倒臭がったり、自分で行動することができず、“丸投げ”しようとする方

 

・平気で他人の時間を奪う方

 

・コンサルティングだけに頼り、自社で社員を育てる気持ちがない(薄い)方

 

・怒鳴りつけたり、高圧的な態度をとったりする方

 

・やって当然だとばかりに、一方的な要求をする方、丸投げ体質の方

 

・無理難題・不当要求を行う方

 

・自身の考えに固執し、人の意見を受け入れられない方